新旧製品機能比較

項目 旧版* 新版(R5) 備考
カスタマイズ 開発版のみ 新版でレイアウト、フィールド定義、スクリプト値一覧、アクセス権限、値一覧の追加・編集を行うには、開発版が必要
カスタマイズ難易度 「開発版」でカスタマイズを行う場合はここを参照。
レコードの保存方式 自動 非自動 新版ではユーザが明示的にレコードを確定または保存する必要あり
売上番号(旧受注番号)、見積番号、取引先ID(旧顧客番号)の初期値の変更 開発版のみ 新版では売上番号(旧受注番号)、見積番号、取引先ID(旧顧客番号)の開始値を変更できるが、新版では不可。但し、開発版でのみ可。
危険なメニューコマンドの実行 通常不可 新版では全置換、再ルックアップ、全レコード削除などの危険コマンドは実行不可。但し、「Super」権限を割り当てたユーザのみ実行可。
顧客仕入先(取引先)郵便番号逆引 旧版は“探”ボタンで実行。新版では[住所1] に住所の一部を入力後、▼をクリックすると候補が一覧表示される。
見積画面/売上画面の[数量]空欄時の[金額]の値 単価と同じ 0 (ゼロ) 新版で[金額]を表示するには、[数量]への数値入力が必須となる
見積画面/売上画面の[数量]、[単価]に小数点が含まれる場合の[金額合計]の四捨五入について しない する 旧版は、見た目は小数点を表示しないようにしているが、実値では小数点以下の金額もそのまま保持している。
新版では、小数点以下は四捨五入した金額を実値として保持する。
売上画面の[入金日付]の変更 修正ボタンによる 単純上書 新版では修正ボタンを使用せず、単純に上書できる。
売上画面[送付状文章] 新版では廃止。
請求書印刷後の送付状印刷機能 新版では廃止。
納品書、請求書、受領書を選択しての印刷 不可 新版では請求書だけではなく、納品書、物品受領書のみを選択して出力可(用紙を無駄にしない)。
見積/売上画面の収支照会 不可 新版の収支照会タブでは、見積/売上毎の収入と支出を対照表示する。
原価入力画面 別画面への切替要 同一画面 新版では見積または売上画面でタブを切り換えるだけで支出(原価)を入力可。
仕入入力時の[経]チェックボックス 新版では商品マスタ導入に伴い、廃止。
収支表 旧版では原価表に支出(仕入/外注費)のみしか表示できなかったが、新版では収支表に支出と収入を表示する。
合計請求書の対象となる日付 納入日のみ 納入日、請求日付を選択可 例えば、8月分の末日締の合計請求書は、旧版では[納品日]が2013/8/1~2013/8/31の売上レコードが抽出されて印刷されたが、新版では旧版同様[納品日]を指定できることに加え[請求日付]も指定でき、[請求日付]が2013/8/1~2013/8/31のレコードを合計請求書上に抽出・印刷できる。
使用フォント Windows版:MS Pゴシック

Mac版:Osak
Windows版:MS Pゴシック、一部 MS P 明朝

Mac OS X版:
ヒラギノ角ゴ Pro W3、一部ヒラギノ明朝 Pro W3
Mac OS X用の新版では、デフォルトフォントは未指定となっているが、実際はヒラギノが適用されている。
なお、Mac OS X に MS Office がインストールされている場合は、MS P ゴシック、MS P 明朝が適用される。


*旧版とは、売上猫くん3.0~4.5 の製品を指します。
本表にない相違点もあるので、demo版で十分検討してください。